
《出汐店》第7回~工具を使わない日常点検…「トウ」の巻
こんにちは
サービススタッフのたむらですm(_ _)m
日常点検、いかがですか?だんだん仕上がってきましたね(^◇^)
前回の「ク」に引き続き、今回は「トウ」ついてお話しします。
灯火の種類は沢山有り、話しが長くなりますが…
最期まで読んでもらえたら嬉しいな(*‘∀‘)
「トウ」=灯火類の点検
灯火類…オートバイには保安基準上必要な様々な灯火が備え付けてあります。
一つでも切れていると一般公道では整備不良として取り締まり対象、検査対象車両の場合、車検不適合と判断されます(´Д`)
今回も見落としの無い様、しっかり点検しましょう('ω')ノ
①前照灯

ヘッドライト。
二輪の場合、エンジン作動中は点灯していないといけません。
色、光量、角度と基準がありますが、一先ず点灯確認で良いです。
走行用(ハイビーム)とすれ違い用(ロービーム)、共に確認をしましょう。
②車幅灯
ポジションランプ。
切れてても小さいので気が付きにくい灯火です。
ヘッドライトに近い位置にあると特に、ね(゚∀゚)
車両前方から光源を目視で確認しましょう。
③方向指示器

ウインカー。
厳密に言えば1分間に60~120回の点滅が基準値です。
色は橙色と決まっています(・o・)
左右共、前後点滅するか確認しましょう。
④制動灯

ブレーキランプ、テールランプ。
ブレーキがかかるタイミングで点灯するか?
前ブレーキ、後ブレーキ、個々に確認しましょう
⑤尾灯

多くの車種が制動灯と一体です。ブレーキをかけてない時に小さく点灯するものです。
点灯していない車両をよ~く見かけます。
特に夜間、よ~く捕まります(*_*)
光源を目視で確認しましょう。
⑥番号灯

ナンバー灯。
これも光量が小さいので見落としがちの灯火。
尾灯と兼用の車種も多くあります。
ここも光源を目視で確認しましょう。
⑦反射器

後部に備え付けられた赤いリフレクター。
二輪車の基準値は10㎠以上必要です。
フェンダレスキット取付車両において、装着し忘れの車両をよく見ます。
⑧メーターバックライト&インジケーター

テルテール等。
夜間走行しない方は要注意、バックライトは明るいと点灯しているかどうか分かりづらいです。
日陰でチェックしましょう。
メーター内の各種インジケーターも大切なシグナルです。
ウインカー、ハイビーム、エンジンチェックランプ等、多々有りますが大切な“お知らせ係り”なので無視しないでくださいね(*^^)
⑨警音器

ホーン、クラクション。
使用頻度が少ないとスイッチの接点不良、警音器本体の固着により鳴らないことも。
いざという時、スイッチを押しても無音だと、空振り三振した気持ちになります(´Д`)
最近はアフターパーツとしても各種LED(ライト・エミッティング・ダイオード)が普及しつつありますが、まだまだ電球を使用している車両は沢山あります。
また、LEDの寿命は長いですが、切れないわけではありません。
尚、点検により異常が見られた、あるいは疑わしい、さらに要調整、交換希望の場合は当店にご相談ください。
数多のライトを交換、整備してきた優秀なスタッフが対応いたします(^○^)
以上、灯火類の点検でしたm(_ _)m
次回は
「バ」
バッテリーの点検です。でわっ(^O^)/