
《出汐店》第1回~工具を使わない日常点検…「ネン」の巻
こんにちは
サービススタッフのたむらですm(_ _)m
今回は点検についてお話しします。
点検にも様々な種類がありますが、中でも最も身近な日常点検のお話しです。
通常、バイクに乗る前に行うものですが、
「どこを見たらいいのか分からない」
という方もいると思います。
そこで、今回から数回に分けて、
工具を使わない日常点検
を紹介していこうと思います。
先ずはこの言葉、ご存じですか?
「ネン、オ、シャ、チエ、ブ、ク、トウ、バ、シメ…」
呪文の様ですが、これは各点検部分の頭文字を集めたものです。
全てを一度に説明すると長くなるので、毎回一つずつひも解いていきましょう('ω')ノ
「ネン」=燃料の点検
燃料=ガソリン、が無くなると当然、走行不能になります。
走行中にガス欠になると、とても困った事態になるのは容易に想像できますね(^^;)
①ガソリンタンクにしっかり燃料が入っているか?

給油口を開け、目視にて確認しましょう(p_-)
最近は燃料計が装備されている車両が増え、そのゲージに頼りがちですが、
バイクの燃料計はアバウトなモノが多く、正確とは言い切れません(~_~)
目的地まで足りるか、しっかり目で見て確認しましょう。
②燃料が滲んだり漏れたりしていないか?

言わずもがな、漏れると危険です(>_<)
ガソリンタンクの多くは鉄製、内部が錆びると穴があく恐れが有ります。
ホース類は石油製品です。経年劣化によるひび割れが起きます。
燃料タンク下、ホースまわりに茶色がかったシミがついて無いか確認しましょう。
以上の点を押さえておけば走行中のガス欠は回避できるでしょう(^^)
それと、思うに、年々ガソリンスタンドの数が減ってきているように感じます。
燃料は無くなるギリギリまで使用せず、余裕をもって給油した方がいいですよ(^^♪
尚、点検により異常が見られた、あるいは疑わしい場合は当店にご相談ください。
視力の優秀なスタッフが対応いたします(^○^)
以上、燃料の点検でしたm(_ _)m
次回は
「ネン、オ、シャ、チエ、ブ、ク、トウ、バ、シメ…」の
「オ」
オイルの点検です。でわっ(^O^)/