
《出汐店》工具を使わない日常点検補足編①…「スイ」の巻
こんにちは
サービススタッフのたむらですm(_ _)m
日常点検、前回、いったんシメましたが、もう少しお付き合いください(*‘∀‘)
「スイ」=冷却水の点検
冷却水は、現在ほとんどの車種が採用している水冷式エンジンを、一定の温度に保つ装置内にある媒体、別名クーラントとも呼ばれます。
緑、青、赤のいずれかの色がついていて一見飲めそうですが、飲むと恐らくお腹を壊します(~o~)
やめておきましょう。
①リザーブタンク、レベル内にあるか

冷却水は熱膨張と収縮により量が増減します。その逃げ場がリザーブタンク。
半透明のタンクにはLOWとUPPのラインがあり、水面がこのライン内であれば良いです。
②漏れそのもの、もしくは痕跡はないか

冷却水は乾くと白い粉状の結晶が残り、痕が残ります??

尚、走行後ウォーターポンプ下にある、小さな穴から少し出るのは正常です。
③濁り、変色はしてないか
長期の使用により濁ったり、あるいは内部の金属が錆びて変色することがあります。
定期的に交換をおすすめします。
これらのポイントを押さえておけば、オーバーヒートなどのトラブルを避けられるでしょう。
それと、当たり前の事ですが走行後は熱いっす。冷えてから触りましょうね(´▽`)
この「スイ」ですが、古の呪文
には有りませんが、一応押さえておきましょう。
もし、にじみ、漏れ等、異常が見られた場合は当店にご相談ください。
経験豊富な整備士が対応いたします(゚∀゚)
以上、補足編「スイ」の点検でしたm(__)m
…続く 