
《観音店》フルモデルチェンジ!!
こんにちは!観音店スタッフの島原です
連日暑い日が続きますね(汗)
ツイッターでもつぶやきましたが、整備工場内冷房をきかせるため扉を閉めておりますが通常営業しています!
ただ8/11から8/14までは店休日となりますのでお気を付け下さい!
さて今回はオートバイ用語『フルモデルチェンジ』についてのお話しです

自動車でもよく聞くこの言葉
『お!どんな風に変わったのかな?』
とワクワクしてきますよね!
良く知らない方もこれを読めばよりオートバイに詳しくなりますよ!
『モデルチェンジ』には『フルモデルチェンジ』と『マイナーチェンジ』があります
前者はペットネーム(レッツ、PCXといった呼び名の事)はそのまま現行型から次期型に完全に生まれ変わる事で、後者は形はそのまま一部を変更する事を言います
ではなぜモデルチェンジをするのかですが、世にオートバイを発売したのち改良点や不具合が見つかった場合それらを修正してする為です。
あとは排ガス規制であったり、エンジンを改良して出力をあげたり…
さらにはマーケティング手法であるとも言われています(新しいものが良く見えるというもの)
『じゃあどんな風に変わるの?』
では具体例を出してご紹介します!
ホンダPCX125の場合…
2010年発売(Ⅰ型)〔JF28〕…他にない上品な原付二種として登場

2014年発売(Ⅱ型)〔JF56〕…灯火類がLEDに変更。タンク容量が約2リットル増の8リットルに。

2018年発売(Ⅲ型)〔JF81/JF84〕…フレームを大幅改良し剛性アップ。キーレス仕様となった。

2021年発売(Ⅳ型)〔JK05〕…2バルブから4バルブに変わり出力がアップ。スリップ防止に役立つトラコンも装備。

見た目が最新の物に変わるだけでなく中身も大幅に変わっています
より良い物を作る…メーカーの挑戦はまだまだ続きそうです
当店では国内4メーカーを取り扱っています
最新モデルもご予約、ご注文できますので気になるあのオートバイお気軽にご相談ください!