
《観音店》エンジンオイルの種類!
こんにちは!観音店スタッフの島原です
もう空調は欠かせませんね~
待合室キンキンに冷やしてお待ちしてますよっ
今回はエンジンオイルのお話です

皆さんが思うオートバイのメンテナンスと言えば一番に上がるものだと思います
当店の修理でも一番多いのがオイル交換!
そんな身近なオイルですがいくつか種類があるのをご存知ですか?
オイルの性能は何で決まるのか…詳しくご紹介します!

まずエンジンオイルの性能は『粘度』と『ベースオイル』で決まります
①『粘度』
粘度とはオイルの粘り気の事
この粘度は車種によって決まっており、基本燃費重視のものは粘度低め(サラサラ)、高温でもエンジンの保護に優れているものは粘度高め(ネバネバ)になっています
粘度の表記は『〇〇W-△△』という風になっています(SAE規格)
・〇〇W…低温時の粘度。WはウィンターのW。低温時の始動性の目安となり、数字が低い(0に近い)ほど粘度が低い(=低温でもサラサラ)。0W~25W
・△△…高温時の粘度。高温時の油膜保持性の目安となり、数字が大きいほど粘度が高い(=高温でもネバネバ)。20~60

うーん、ややこしい(笑)
ちなみに島原の愛車GSR250は『10W-40』となっています
『〇〇(車種)スペック』で調べると載っていますよ!
②『ベースオイル』
オイルの基礎となるベースオイルの種類は3つ!
・鉱物油…原油から不純物を取り除いたもの。安価だが酸化しやすく劣化も早い
・化学合成油…分子的にしっかりしたもの。高性能でエンジンに良いが価格は高め
・部分合成油…鉱物油、化学合成油を合わせたもの。
これにメーカーが様々な添加物を加えることでベースオイルが出来上がります
『粘度』『ベースオイル』のしくみ分かりましたか?
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当店では新たにハイグレードオイルの取り扱いをはじめました
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