
《観音店》スパークプラグの交換していますか??
こんにちは!
観音店スタッフの島原です!
梅雨前に一気に暑くなりましたね(-_-;)
体がなかなか慣れません…
さて今回はスパークプラグのお話です!
何度かお届けしている内容にはなりますが、改めてスパークプラグの働きと、消耗するとどうなるか説明していきます!
〇スパークプラグって?

スパークプラグの働きは簡単に言うと、エンジン内部に作られた混合気(ガソリンと空気が混ざったもの)に火花を飛ばして燃焼を起こし、動力を生み出すというもの
基本オートバイの気筒数(エンジン内部の部屋の数)分プラグがついています
ですのでプラグがダメになるとアイドリング状態でエンジンが止まったり、最悪始動困難になります
こう見るとかなり重要な部品であることがわかりますね!
こちらの画像をご覧ください

先端が消耗しているのが一目でわかります(*_*)
こちらはエンジンが止まるときがあるというので交換したものになりますが、なかなかの消耗具合にびっくりです
ここまで消耗するときちんと火花を飛ばせないので、未燃焼になりエンジン内に燃えカスが溜まりやすくなり、エンジンに悪影響を及ぼすようになります

当グループで車両を購入された方はこのようなステッカーが貼られていると思いますが、オイルフィルターの下に『スパークプラグ』という欄があります
原則50~125㏄は6000~8000キロ、それ以上は8000~10000キロごとに交換となります
オイル交換と同様距離に応じて交換することをお勧めしています!
よりグレードの高いいプラグを付けたいという方には『DXプラグ』がおすすめ!

※画像をクリックすると公式サイトに移ります
鋭い火花でよい燃焼状態を作り出し、パワーアップ、燃費の向上、長寿命が期待できます♪
詳しくは当店スタッフまでお気軽にご相談ください!